SUBLIME
サブライム (http://www.skunk.com)
サブライムが解散して9年。ここ日本でもサブライムファンは、今も確実に広がりつつある。なぜ生き急いだのか...あなたのホットでクレイジーな楽曲・スタイルは多くのリスナーをいまだ惹きつけてやまない。スカ・レゲエ・パンク・ヒップホップ...あらゆるジャンルの曲を、ロングビーチという穏やかな波に乗せ、仲間と共に築き上げ、こうしていまも輝き続けるサブライム。ゆる〜く心地よいこの曲を聴けば、改めてサブライムの音楽に対するスタンス!スローライフ!ナチュラル・ヴァイブス!を感じてもられる事でしょう。今だ愛してやまないサブライムファンのみなさんへ。

Long Beach Dub Allstars
ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ(http://www.skunk.com)
サブライムのフロントマン、ブラッドの死を乗り越えて集まった、元メンバーと仲間によって結成されたバンド!基本的にサブライムと同じ、レゲエ・パンク・ヒップホップがべースにあるが、メンバーが7人になったのでアレンジ面など、サブライムよりダンスホール・ルーツレゲエ・ダブ色が強く出ている。今まで2枚のアルバムをリリースしているが、残念な事に今は活動を休止しており"ロング・ビーチ・ショートバス"そして"ダブ・キャット"というバンドに分かれ活動している。この2曲は、99年に収録されたライブ音源なのだが、このサウンドはやばい!ロングビーチのピースなヴァイブスを肌で感じてほしい。

Part One Tribe
パート・ワン・トライブ(http://www.partonetribe.com)
96年,マサチューセッツ州にて結成。親しみやすい彼等の楽曲(レゲエ・ロック・ブルースを基調とした)は、ジャンル、年齢を問わず、全ての層に受け入れられ、アコギ一本で歌えるメロディーを大事にしている。彼等のライブは、20分の時も在れば、4時間にも及ぶ時もある。彼等の音楽に対する信念として、我々が"人生"を生き続けるように、我々は一生懸命"音楽"を奏で続ける事。国境の無い、ジャンルを超えた"音"作りを。"パート・ワン・トライブ"(みんなが今一つに)ピース!!

Chapter11
チャプター・イレブン(http://www.chapter11music.com)
ロングビーチを軸にヒップホップ・ダンスホール・レゲエ、そして独特のレペゼン"ロングビーチ魂"で、ロングビーチに我らありという新しい"西海岸ゼファー"を作り上げた期待の新人バンド。ヒップホップスタイルとレゲエメロディーを取り入れたスタイルが受けに受けている!!今年は"ボブマーリー・フェスタ"への出演も決まり、ますます大きな一歩を歩き始めている。ティム・ウー(元ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ)もメンバーだ。ティムのサックスがやば過ぎるんだよなー。とにかくライブの熱狂が凄く、そしてあの独特のゆるさがたまらない。

Too Rude
トゥー・ルード(http://www.toorudemusic.com)
南カリフォルニア・ハモサビーチ(ロングビーチから車で20分北に上がる)出身の5人組で、サバーバン・ノイズ・レコーズに在籍している。トゥー・ルードのルーツはパンク・ロックとレゲエ・ミュージック。そして、よりオリジナルを追求する彼等は、この2つのルーツをミックスしたサウンド・スタイルを"ワン・ドロップ・パンク"と呼んでいる。Vo.ドッグ・ボーイは、コットンマウス・キングスの初期3枚のアルバムにフィーチャーされ"ドッグズ・ライフ"などの数々のヒット曲を生んでいる。トゥー・ルードは、常にリスペクトの気持ちを忘れず、自分達にも忠実であり、そして偽りのない言葉で歌う"音楽"をひたすら愛している。

The Bredrin Daddys
ザ・ブレジェン・ダディ(http://www.bredrindaddys.com)
これもまたロングビーチを中心に活動を繰り広げる、異色ハードコアバンド。このオムニバスでは、まったりレゲエを聴かしてくれているが、実は曲によってガラッと雰囲気を変えるのだ(他の曲を紹介できないのが残念...)。ハードコア(独特の力強い)メッセージ性に加え、"ロングビーチ"の優しさを、レゲエ・ヒップホップに乗せて夜のビーチに鳴り響く様子は、正直涙が流れます。激しく、優しく、切ない"ロングビーチ"ブランドをふんだんに取り入れた贅沢かつ、濃厚サウンドたっぷりの新世代音楽の先駆者!!今まで"ドロップD"でレゲエを演奏するバンドを見たことありますか...!?

Thicker Than Thieves
スィッカー・ザン・スィーブス(http://www.thickerthanthieves.com)
サンディエゴ発のホーンをフィーチャーしつつ、レゲエのベースライン・パンクロック・ダブ・ハードロックも混ぜている。ライブでのポジティブエネルギーは見ている客をも取り込み、みなハイになっている。04年のワープドツアーにも参加し、ロング・ビーチ・ショートバス,ペッパー,スライトリー・ストゥーピッドともツアーを経験しますます力をつけている。TTT(スィッカー・ザン・スィーブス)のコンセプト:ポジティブな曲で人を喜ばし幸せにする事!!ただそれだけだ!!

Burning Star
バーニング・スター(http://www.burningstarmusic.com)
徹底的に計算されたステージングと、その場に持ち寄せられる人々とのモチべーションが重なり合い、独特の音楽観、空間、そして世界観を持った彼等は、ヒップホップ・アフリカ・ラテンの世界リズム・ファンクの混成バンド。ライブの終わりまで吸い付かれるかのように、崇拝させられたファンも多く見受けられます。自分達の肩書きである"MY OWNの元に"をモットウ(MOTTO)に、数々の国・エリアで輝き続ける星となるだろう。

Half Pint
ハーフ・パイント(http://www.halfpintmusic.com)
この曲はポジティブな雰囲気にのせ、優しく歌われるナンバーとして世界的に大ヒットとなった。日本のクラブでもよくかかるヒットソングだ。そしてロング・ビーチ・ダブ・オールスターズのアルバム(1st,2nd)にも、フィーチャリングで参加し、いいヴァイブスを感じさせてくれる。ここ最近は、ダブ・キャットと活動している。彼の歌い・訴え続ける"正義""平和"そして繋がりという意味での"絆"を見つける旅にこれからも出続ける事だろう。

The Ziggens
ザ・ズィギンズ(http://www.cornerstoneras.com/ziggensite/)
89年、サブライムとミゲル(サブライム・スライトリーストゥーピッド等のプロデューサー)と共にスカンク・レコーズを創立したのがこのザ・ズィギンズなのだ。もうすでに何枚もの、アルバムやライブアルバムをリリースしている。ジャンルは、サーフ・カントリー・パンクから、スローバラードまで聴かせるヴァリエーションを持っている。各メンバーの個々のルーツが確かだからこそだろう。メンバーの唯一の悩みは、長年ビーチサイドに住みながら、誰一人としてサーフィンが出来ない事らしい。タイトで彼等お得意のノリノリサーフロックを聴きながら心から楽しんでほしい。

bFoundation
ビーファンデーション(http://www.thebfoundation.com)
"サブライム・チルドレン"と称される。それもそのはず...。01年,カリフォルニア,アルカディアにて結成。いつも仲間とビールを飲み、マリワナを吸い、そしてかける音楽は決まってサブライムだった。サブライムをいつも聴きながら口ずさみ遊び感覚でプレイしていたのだ。すると、ある日突然自分の曲が書けたそうだ。それからは、友達のバーべキュー・パーティーなどで徐々にプレイし始めた。しかしメンバー曰く「まじめにバンドをやるつもりはなかったんだ、でもパーティーでのノリが楽しくてやみつきになっちまったんだよ。わかるだろ?」それから4年...今では、ロング・ビーチ・ショートバスともツアーを経験している。今でもライブ中にサブライムの曲をプレイしては、メンバー自らが"ノリノリ"なのだとか。

The Shapeshifters
ザ・シェープシフター(http://www.cornerstoneras.com/shapessite/)
音楽・カルチャー・文化の流れが非常に早いこのロサンゼルスにおいて、10年以上のキャリアというブランド(老舗的存在)を持つザ・シェープシフター。90年代前半から始まった、空前のグラフィティブームの火付け役でもある(CBS)のLAメンバーを中心にザ・シェープシフターは活動し始めた。自分がハイ(ブリブリ)になる時に聴く音楽を探した結果からの音楽作り、そしてアンダーグラウンドなカルチャーを伝承していくという原点より、私たちは動いている。グラフィティファンにも必聴のアーティストです。

The Stiff Richards
(Humboldt County)
ザ・スティフ・リチャーズ(ハンボルト・カウンティ)
(http://www.thestiffrichards.com)
カリフォルニア,ユーリカ出身のこのバンドは、活動を始めてなんと20年にもなる。20年もの間、数回の充電期間やメンバー交代はあったものの、今もなお活動を続け現在は2人のメンバーで曲作りに励んでいる。その昔は、サブライムとよくライブを共にし何回も同じにステージにたっていたそうだ!今、なかなかサブライムとリアルタイムに活動していたバンドには出会えないだろう...。このレボリューションという曲は一番新しい曲であり、そしてこの夏新たにメンバーを加え20年分の曲を携えてツアーに出るそうだ。